親の遺産を相続することに相続の相談は誰にすればいいの?

会社の社長だった父が亡くなった

会社を経営していた父が亡くなってしまいました。葬儀も終わりほっとしていたのですが私の兄のほうから遺産のことについて相談があるという連絡を受けて、父の遺産の相続の権利が私にもあることを知りました。いくらの財産が有り私がいくらもらえるのかさっぱりわかりません。兄は会社の副社長でもあり、父の資産のことは兄に任せて私貰える物は貰っておこうというのが連絡を受けた時の私の考えでした。それは大変に安易な考えでした。

莫大な遺産相続税はどうなる

父の遺産についてどれぐらいあるのか話し合いを行った結果、現金のほかに多くの不動産を所有していることがわかり、法定相続分が有に私だけでも2億を超えることがわかりました。これについて相続を行った場合は相続税を支払わなければなりません。私は父の会社の顧問の税理士に相談をしに行きました。ほとんどが遺産は不動産のために相続した場合どうやって税金を納めればいいのかということと、莫大な相続金を払うぐらいならば相続を放棄した方が良いのかどうか、不動産を処分してお金を用意しなければならないのかどうか、いったい私の取り分ならばいくらの税金を支払わなければならないのかなどいろいろな質問をしてみました。

節税の方法も教えてもらう

相続税の申告はすべての人が必要ではないということ、税理士は現行の相続税法のもとで実際に相続が起こった時に税金の額が多くなり支払いが困難になった時に税法の範囲の中で節税を行ったり、納税の資金対策を立案しているということを学ばせてもらいました。不動産を処分して相続税を捻出することに決まり、私が所有するはずだった不動産は今では売却に出されています。相続税の納期日までにうまく購入する人が表れてくればいいのですが。

相続税の税理士を選ぶ時の注意点としては、報酬が安くても納税額の差の方が大きくなる可能性があるので費用をトータルで考えることが大切です。